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2011年2月22日火曜日

さるえプレーパーク/2月の動画







アソビバ江東さんより、
先日のプレーパークでの動画がアップされていました。
テーマはズバリ、
新ビレイデバイス“クリックアップ”です。
実際に使ってみてその簡便な操作感と制動に感動されたようです。
ATC的に使え、かつオートロックで、そして軽い。
エイトカンからの確保器の変遷を見てきた者として、
冷静かつ客観的にコメントされていました。
なんか共感っていいですなー。

この感動はしばらく続きそうです。

2011年2月20日日曜日

さるえプレーパークでスラックライン/2月

さるえプレーパークでプチハイライン張ってきました。
怒濤の勢いで、高所作業でした。
へばる。



前回はL:10m - H:6mのラインとそのバックアップを張るだけだったので現実的でしたが、今回はそれにトップロープが加わり、それでやめておけばいいのに、L:20m - H:6mを追加しました。つまり作業工程として、全部で5本のラインやロープを張ったわけです。枝の無い木を登って作業するのはとても難しいです!そしてとてもシンドイ。しかし自分でやりたくって打ち合わせを連日重ねたので諦めずセッティングしました。10時からセッティングして、全て完成したのが13時半でした。そこからすぐトライしたいところですが、まずは休憩したいとLoBoと二人へたりこんでしまいました。その間に子供達はトップロープをトライし、大人達はL:20mの洗礼を受け、心をポッキポキに折られていました。20mのハイラインはちゃんとはればそれ程難しくはないはずです。かなりの実力者達が集まりましたからねー。問題点は支点の木が揺れるの一点です。ラインを硬く張っても木がシナるだけでユルいまま、乗ってみたら木が上下左右に揺れて、ラインはユルいのでさらにやたらめったら揺れるのです。それまでのスラックラインの技術はアンドロメダまで吹き飛ばされてしまいます。

2010年正月に張ったボルダーエリアハイラインでもそうでした。細い木に片側だけ支点をとり、ラインは持っていないのでクライミングロープでハイラインをしました。LoBoはそのときにスラックラインデビューでした。私は凄まじい勢いの役立たずでした。何も知らない、何もできない。ただただスゴい経験です。
その後、流しそうめんやりながら私有地の電柱に張ったL:30mのハイラインも支点が揺れてめちゃくちゃでした。それらの経験に比べると、状況はいいといってもやはり、まともではありません。これはこれで楽しいと思えないとハイラインは難しいです。トライ環境の再現性は無いに等しいのです。どんなコンディションでも受け入れられるよう、我々も少しづつ変化してきましたから。でもやっぱりユルい方が乗りやすいなー。

評価/
ユルすぎるハイラインでシットスタートができるようになっていた。
反省/
今回はハイライン+トップロープ+ハイジ(空中ブランコ)の予定がクリアできなかった。
次回こそはと。
予告/
次回は命綱のないハイラインができないか相談中。




なんとかここまでできるようになったのかと、思わず空を見上げてみたり。

L:10m - H:6m
VERVE 25mm (7%) + Top Rope

L:20m - H:6m
ORANGE LINE 25mm (5%)

ちなみに"Click Up"、スゴい確保器でした。
クライミングはもちろん、メインで使用します。

2011年1月17日月曜日

アソビバ江東さんから動画


プチではあるがハイライン。
見える景色に違いはあれど。
時代が一気に進んだ気がする。
一歩踏み出すってスゴいよ。

スラックラインをやっていなかったのにハイラインをやる親子。
ハイラインがやりたいからスラックラインを練習したいと言う親子。
(※危機管理できている親子のことです)

うーん、スゴいことだ。


かわいすぎるぞ。

※岩場では逆さ落ち禁止♪

2011年1月16日日曜日

アソビバプチハイライン

巨大ハンモックや、空中ブランコ、そしてスラックライン。
さるえプレーパークを主催するアソビバ江東
スラックラインのオカシナ人々と一緒に遊ぶことを喜んでくれる存在。
大人達たちが遊ぶわけでなく、かといって子供を遊ばせるのでもない。訪れた人々にコツを教えたり、子供をラインに乗せてあげたりと、子供も大人も一緒に遊ぶ。有志が中心となり声をかけている成果、だんだんとボランティア的に集まり、より大きなコンテンツを形成するようになってきた。次回もハイライン期待されてしまった。まさかの展開。誰でも子供と一緒に遊べます。

ワッチ氏、
ハイラインをさらりと渡り、
ダブルニードロップでしめる!
やってみると、かなり、怖いのだよ。



巨大ハンモックで遊ぶ。
オラどけ!
「俺は年長者だぞ」
こども:「あっちいけー」

ハイラインの視点を感じてもらう。
どの子も冷静で、自分の置かれている状況を的確に判断している。大人を信じているし、大人に頼り切っていない。ここで活動している意味がよくわかる。実際に手を離してのスタートはできないまでも、大人が怖がる高所に立ち、同じものを見る。そして子供にやってみろというからには、お父さんもやってみなけりゃならない。スゴいコト共有して帰る親子。
たかがでされどな6m。

ザ・ハイライン。

こんな町の中でハイラインができるとは。
岩場でのハイラインとはまた違った興奮を伴うね♪

先日のロングライン80mに集まった方々が多く、落ち方に練習の成果が出ていた、気がする。
ハイライン完渡者が二人も出た。
ハイラインが身近になった1日。

L:10m - H:6m
ORANGE LINE(通称)
枝が張り出していたので、ゴール手前1mで強制終了。
次は20m位でスッキリキレイに張れないかな。
あくまでこれは遊びですが。