町の公園で子供と楽しむシティハイラインと、
朽ちた橋を渡るレトロニムなハイライン。
どうやって張るか、
どのように渡るか、
想像はつきない。
どちらも、
なんか空間な、
狭間にいる感じが、
いい。
スゴい景色もいいけど、
我々は街に住んでいる。
ということ。
何度も言うけど、
ここ本当に良い場所。
ごきげんつなわたり
2011年2月12日土曜日
川アイテム
川/谷ライン専用アイテムを作ってみました。
ロープやラインを対岸に渡すのに使います。
重みのあるボールに結びつけてぶん投げるのです。
ヒモは20mあるので充分かと思っていますが、
どうでしょう。
今までは石にくくりつけて投げていましたが、
いまいちスマートじゃありませんでした。
クビレのあるペットボトルも良いアイディアだと思ったのですが、
すっぽ抜けて流される可能性もあるので却下しました。
ボールをアイスピックでザクザクして、
ピンセットでグリグリモゾモゾして、
完成。
名称きめなきゃ。
じょーずにできましたー♪
2010年12月3日金曜日
音楽とロングライン
FRライダーのJeremieとMaxとロングライン90mやったときのことです。
Jeremieがイヤホンで音楽聞きながらトライするもんで、「何聞いてんの?」、「どんな音楽が好きなの?」と質問しました。
で、Jeremieは「んー、トリックならヒップホップ(即答)、、(しばし沈黙)、、(おずおずと)ロングラインならジャズやメロウなのだなー、、、、」だそうです。で、Maxはといえば「僕にはロングラインはスカのリズムなんです!」だそうです。端から見ていてそうじゃないかなーと思っていました。
で、その時の私はといえば、90mを必死でトライしていたもんでして、ノウミソに余裕は一切まったくなく、能力を音楽に割ける二人に嫉妬したくらいでした。で、最近の私、トライ中に頭の中で勝手に鳴るようになったのです。「チャットモンチー/ここだけの話とDire Straits/Water of Love」がです。
なぜ曲が固定されて出てくるのか、他にも好きな曲は膨大にあるのにと思うと残念ですらあります。今でも曲を聴きながらトライするほどの余裕はまったくありません。ただこの二曲のどちらかを口ずさむようになりましたが、予想に反して、ロングラインとリズムがまったくあいません。しかしなぜか心地いい。自分の中の雰囲気があっている感じです。
Dire Straitsは自分でもわかるが、チャットモンチーはなぜだ?
(たまにBenevento Russo DuoのPowderもきたりしますインストなのに)
このことには軽いショックを受けました。私のノウミソ音楽占有率からいきまして、絶対にパンクかファンクがピッタリくるはず、そうでなければジャズが 来ると予想していただけにです。音楽の高尚か低俗かではなく、ウマいヘタではなく、好きか嫌いかでもなく、運動中に頭の中で勝手に鳴りだす音楽から考えることがあります。かつては、相当にヤバいハイボールの核心がマントルかよ!って頭ん中で音楽が鳴っていたことからも考えるのです。ロングラインで使いまくっている領域と重複した場所に格納されている曲なのか、もしくは運動を客観視している領域にある曲なのか、はたまた勝手に休止している領域にある曲なのか、脳科学者ってヤツに一度教えてもらいたいもんです。まー、結果見て、無感動に、あーそーですか、とか言いそうですけど。だからなんだよとか。単純にヘタな私自身をストレスに感じているノウミソが、ユルい曲に助けを求めているだけかもしれませんね。ちなみにハイボールの時は攻撃的な曲を口ずさんでいました。
おれたっちゃまちに〜は〜すめな〜いからに〜♪
ということで、
いきなり音楽の話しても驚かないでください。
Jeremieがイヤホンで音楽聞きながらトライするもんで、「何聞いてんの?」、「どんな音楽が好きなの?」と質問しました。
で、Jeremieは「んー、トリックならヒップホップ(即答)、、(しばし沈黙)、、(おずおずと)ロングラインならジャズやメロウなのだなー、、、、」だそうです。で、Maxはといえば「僕にはロングラインはスカのリズムなんです!」だそうです。端から見ていてそうじゃないかなーと思っていました。
で、その時の私はといえば、90mを必死でトライしていたもんでして、ノウミソに余裕は一切まったくなく、能力を音楽に割ける二人に嫉妬したくらいでした。で、最近の私、トライ中に頭の中で勝手に鳴るようになったのです。「チャットモンチー/ここだけの話とDire Straits/Water of Love」がです。
なぜ曲が固定されて出てくるのか、他にも好きな曲は膨大にあるのにと思うと残念ですらあります。今でも曲を聴きながらトライするほどの余裕はまったくありません。ただこの二曲のどちらかを口ずさむようになりましたが、予想に反して、ロングラインとリズムがまったくあいません。しかしなぜか心地いい。自分の中の雰囲気があっている感じです。
Dire Straitsは自分でもわかるが、チャットモンチーはなぜだ?
(たまにBenevento Russo DuoのPowderもきたりしますインストなのに)
このことには軽いショックを受けました。私のノウミソ音楽占有率からいきまして、絶対にパンクかファンクがピッタリくるはず、そうでなければジャズが 来ると予想していただけにです。音楽の高尚か低俗かではなく、ウマいヘタではなく、好きか嫌いかでもなく、運動中に頭の中で勝手に鳴りだす音楽から考えることがあります。かつては、相当にヤバいハイボールの核心がマントルかよ!って頭ん中で音楽が鳴っていたことからも考えるのです。ロングラインで使いまくっている領域と重複した場所に格納されている曲なのか、もしくは運動を客観視している領域にある曲なのか、はたまた勝手に休止している領域にある曲なのか、脳科学者ってヤツに一度教えてもらいたいもんです。まー、結果見て、無感動に、あーそーですか、とか言いそうですけど。だからなんだよとか。単純にヘタな私自身をストレスに感じているノウミソが、ユルい曲に助けを求めているだけかもしれませんね。ちなみにハイボールの時は攻撃的な曲を口ずさんでいました。
おれたっちゃまちに〜は〜すめな〜いからに〜♪
ということで、
いきなり音楽の話しても驚かないでください。
2010年11月24日水曜日
62mロングラインの日
また、60mをトライしてきました。
やっと、ど真ん中から立ち上がってスタートすることができるようになり、ど真ん中で座ることができるようになりました。それがどーしたですが、先日、FRライダーのJeremieとMaxとセッションしたおり、Maxのアドバイスを聞きその練習風景を見ることで、ユルいロングラインの途中から立ち上がるキモを見切った気になれました。ハイラインで落ちた後からのリスタートができないとダメだなーと考えてはいましたが、いかんせんトリックをしたこともなく、歩く以外のことには必要以上にビビっていたので、練習する気になれずにいました。恐れず練習するには、何かキッカケが必要だったのです。地上とはいえ、やっと真ん中から座ってスタートできました。早くハイラインで試したーい。
これは目標か夢か。
来年ね♪
やっと、ど真ん中から立ち上がってスタートすることができるようになり、ど真ん中で座ることができるようになりました。それがどーしたですが、先日、FRライダーのJeremieとMaxとセッションしたおり、Maxのアドバイスを聞きその練習風景を見ることで、ユルいロングラインの途中から立ち上がるキモを見切った気になれました。ハイラインで落ちた後からのリスタートができないとダメだなーと考えてはいましたが、いかんせんトリックをしたこともなく、歩く以外のことには必要以上にビビっていたので、練習する気になれずにいました。恐れず練習するには、何かキッカケが必要だったのです。地上とはいえ、やっと真ん中から座ってスタートできました。早くハイラインで試したーい。
これは目標か夢か。
来年ね♪
2010年11月21日日曜日
道具の破断について
昨日は60m。
今日は100 90m。
ロングラインやってきました。
Youtube等で紹介されているような道具がほとんどないのに、です。ダブルプーリー(二連滑車)、プーリー、スタティックロープ(あまり伸びないロープ)。そんなロングラインのキモである道具の数々が、ことごとく無い状況で、です。代表がワケあって道具の数々を忘れたというか、代表のポリシーは「無けりゃ無いでどうにかする、ダメならやらね」、ですから、分かっていながら持ってこなかったとも言えますな。二日連続でやっているのに、二日目も同じセットのままって、ワザとか?って言いたくなりますが、もちろん言いません。で、まー、張るわけです。奴隷のように。スタティックロープはダイナミックロープ(フリークライミングで使うロープ)で代用。張ったことのある人なら分かる話ですが、伸びるからロスが出て非常に張りにくい上、時間も余計かかります。ダブルプーリーやプーリーは、プーリーモドキな製品で代用します。って環付きカラビナです。もう知っている人には拷問のようなシステムです。ロスと抵抗で、もう大変なわけです。とはいえ、60mは三男子で張ることができました。大変でしたが。それはそれでやたら楽しいのです。で、100 90m、二男子。距離がかなり伸びて男子減る。ほとんど不可能です。結果から言えば、支点2m、中央部でギリギリ接地してしまうくらいには張れました。ザ・二時間で。トライは三十分。ユレルユレル。道具が充分なら三十分で張れるでしょう。
ハイラインに取り組み始めてみて、代表がよく口にすることがあります。
「システムを破断させてみたい」
「ロープを切ってみたい」
「ラインを切ってみたい」
切るって、これはハサミで切るわけではなく、力を、テンションをかけ続けて引きちぎってみたいということです。狂ってます。変態です。なんでかといえば、メーカーでもそうそうやらないことをやっておけば、何がおこるか分からないということを少し回避しやすくなります。人に言われたからとか、保証されているからとか、全くあてになりません。代表は素直じゃありません。リスクをできる限り回避しつつ、回避できないならバックアップをとることが生き残る術、そんな世界があります。とはいえ、我々がやっていること自体、明日には自身で全否定するかもしれませんが。
上記三つのうち二つを実現してしまいました。2010夏に100mを張った時、システムが崩壊。想像をこえるテンションをかけてしまったが故にです。人が乗ってもタワマナイ100mって。Youtubeで気軽に紹介されているシステムとほとんど変わらないのに、です。ロングライン/ハイラインは、長さに関わらず、張りすぎると大変危険です。声をかけあって冷静に張りましょう。そのテンションに誰かがビビリだしたら潮時です。「揺れるくらいがちょうどいい♪」と割り切って。何も計れません、感覚が全てです。
ロープは今日切りました。
うーん、嘘。正確にはロープの外皮がトンだだけですが、バックアップをとっていなければ、ちょっとヤバい状況でした。バキーンと音がして、見ると、ロープの色が青から白へ!バックアップが作動している、ガーン!芯がズルリと見えている。芯もささくれてるし。芯さえ平気ならとは、クライミングなら状況次第ですが、ロングラインで外皮がトブと、場合によっては、金属の固まりが色々ブットンできます。100 90mを張るうちの、まだまだの段階で、です。キンキンの状況でおこったわけではなく、ユルユルの状態(とはいえ全体で1t以上の負荷)で、です。今回の原因は、「クタクタ使い倒しのロープ」、「必要な道具が足らない最少のシステム」の二つ。でも外皮がトぶのは充分準備した新品でもおこりえます。だって、そんな使い方するなんて、誰も想定していない製品です。運が悪いと、準備が足りないと、一体どうなるんだ。予兆は必ずあります。ピシ!と音がしたとか、なんか道具が歪んで見えるとか、そもそも安全環閉め忘れとか、色々です。バックアップと五感。信用すべき場所とそうでない場所の見極め。そうそう、ロングラインでシステムそのままにトライしている映像が多いですが、正直怖いです。100 90m以上を張るだけで、二度も崩壊しているのに(自分たちのせいだけど)。まー、バックアップがないシステムを信用しなけりゃチャンスを失う場合もありますが、自分たちで張るなら、必ずバックアップシステムを構築します。
HIGH on a WIREでは、
約30m〜50mのラインには、
スチール製の環付カラビナを必要数。
環付アルミはできるかぎり減。
約50m〜のラインには、
もしくは、
短くともハイラインならば、
50KN以上のスチールカラビナをメインに、
トライ。
いつでも状況にあったバックアップを忘れずに。
次回:スタティックロープについて。
※明日には全否定するかもしれません。
今日は
ロングラインやってきました。
Youtube等で紹介されているような道具がほとんどないのに、です。ダブルプーリー(二連滑車)、プーリー、スタティックロープ(あまり伸びないロープ)。そんなロングラインのキモである道具の数々が、ことごとく無い状況で、です。代表がワケあって道具の数々を忘れたというか、代表のポリシーは「無けりゃ無いでどうにかする、ダメならやらね」、ですから、分かっていながら持ってこなかったとも言えますな。二日連続でやっているのに、二日目も同じセットのままって、ワザとか?って言いたくなりますが、もちろん言いません。で、まー、張るわけです。奴隷のように。スタティックロープはダイナミックロープ(フリークライミングで使うロープ)で代用。張ったことのある人なら分かる話ですが、伸びるからロスが出て非常に張りにくい上、時間も余計かかります。ダブルプーリーやプーリーは、プーリーモドキな製品で代用します。って環付きカラビナです。もう知っている人には拷問のようなシステムです。ロスと抵抗で、もう大変なわけです。とはいえ、60mは三男子で張ることができました。大変でしたが。それはそれでやたら楽しいのです。で、
ハイラインに取り組み始めてみて、代表がよく口にすることがあります。
「システムを破断させてみたい」
「ロープを切ってみたい」
「ラインを切ってみたい」
切るって、これはハサミで切るわけではなく、力を、テンションをかけ続けて引きちぎってみたいということです。狂ってます。変態です。なんでかといえば、メーカーでもそうそうやらないことをやっておけば、何がおこるか分からないということを少し回避しやすくなります。人に言われたからとか、保証されているからとか、全くあてになりません。代表は素直じゃありません。リスクをできる限り回避しつつ、回避できないならバックアップをとることが生き残る術、そんな世界があります。とはいえ、我々がやっていること自体、明日には自身で全否定するかもしれませんが。
上記三つのうち二つを実現してしまいました。2010夏に100mを張った時、システムが崩壊。想像をこえるテンションをかけてしまったが故にです。人が乗ってもタワマナイ100mって。Youtubeで気軽に紹介されているシステムとほとんど変わらないのに、です。ロングライン/ハイラインは、長さに関わらず、張りすぎると大変危険です。声をかけあって冷静に張りましょう。そのテンションに誰かがビビリだしたら潮時です。「揺れるくらいがちょうどいい♪」と割り切って。何も計れません、感覚が全てです。
ロープは今日切りました。
うーん、嘘。正確にはロープの外皮がトンだだけですが、バックアップをとっていなければ、ちょっとヤバい状況でした。バキーンと音がして、見ると、ロープの色が青から白へ!バックアップが作動している、ガーン!芯がズルリと見えている。芯もささくれてるし。芯さえ平気ならとは、クライミングなら状況次第ですが、ロングラインで外皮がトブと、場合によっては、金属の固まりが色々ブットンできます。
HIGH on a WIREでは、
約30m〜50mのラインには、
スチール製の環付カラビナを必要数。
環付アルミはできるかぎり減。
約50m〜のラインには、
もしくは、
短くともハイラインならば、
50KN以上のスチールカラビナをメインに、
トライ。
いつでも状況にあったバックアップを忘れずに。
次回:スタティックロープについて。
※明日には全否定するかもしれません。
2010年11月16日火曜日
2011年の予定というか夢想
代表の独り言です。
分かりやすいように要約してみました。
決定したものはヒトツもありませんが、決行する為に準備をしています。
春
・あの未完成ハイラインを完成させる。
(誰かが)
・視察してきた岩塔でロケーション高度感抜群のハイライン。
(一泊二日で勇者が)
夏
・高度感抜群ディープウォーター海上ハイライン
(二泊三日〜)
秋
・クライミングやりつつ聖地でのハイラインを制す。
(一週間〜)
イベントではないので、参加したい人は全て自己責任です。
一部クライミング技術がないとトライできないものもあります。
可能かどうか 検証していないものもあるので、夢で終わるものもあるのかなー。
今冬に関しては候補地を選定中。
個人的には宿題となっているL:35-H:30を冬の間に完成したい。
分かりやすいように要約してみました。
決定したものはヒトツもありませんが、決行する為に準備をしています。
春
・あの未完成ハイラインを完成させる。
(誰かが)
・視察してきた岩塔でロケーション高度感抜群のハイライン。
(一泊二日で勇者が)
夏
・高度感抜群
(二泊三日〜)
秋
・クライミングやりつつ聖地でのハイラインを制す。
(一週間〜)
イベントではないので、参加したい人は全て自己責任です。
一部クライミング技術がないとトライできないものもあります。
可能かどうか 検証していないものもあるので、夢で終わるものもあるのかなー。
今冬に関しては候補地を選定中。
個人的には宿題となっているL:35-H:30を冬の間に完成したい。
2010年10月1日金曜日
2010年6月24日木曜日
工事しています
B3 Bouldering Siteでは、正確にはオーナー宅ですが、ロングラインを張れるように電柱を設置しなおしています。コンクリをほじくりかえして、さらに強靭な電柱を設置します。敷地内にある別の電柱を傾けてしまった前科があるので、今回の工事で無敵の電柱を設置したかったようです。
しかし、
ロングラインを張るといっても、下地がモルタルコンクリ地では怖くて乗れませんよ。さらに座長が計算したところの25mm30mの負荷値を考えると、人工物なんて信用できない! と感じてしまいます。しばらく人体実験をしてもらって、平気なようなら乗っても良いかなー。
涸れ田んぼ越えをいつやるもかも早く決めてほしい。
なー。
2010年6月17日木曜日
トリック系の乗り方
日頃、トリックをしないもので、トリックのウマい方々と綱渡りしますと大変に勉強になります。
なるほどトリック系の乗り方だ、いやいやバランス系だなとか、クライミングと同じで、その運動理論は筋肉を通して視覚化されます。
ごめんなさい、勝手なこと言っています。
で、エキスパートのワッチ氏による、“30m休みなしトライ”を観察するうち、気づかされること多く、改めて自分の内面に聞いてみるのです。
どこまで吸収できそうかと。
この日は30m、休みなしミスなしで往復できるようになりました。
このぶんならどんなコンディションでも勝率は5割を越えられそうです。
なるほどトリック系の乗り方だ、いやいやバランス系だなとか、クライミングと同じで、その運動理論は筋肉を通して視覚化されます。
ごめんなさい、勝手なこと言っています。
で、エキスパートのワッチ氏による、“30m休みなしトライ”を観察するうち、気づかされること多く、改めて自分の内面に聞いてみるのです。
どこまで吸収できそうかと。
この日は30m、休みなしミスなしで往復できるようになりました。
このぶんならどんなコンディションでも勝率は5割を越えられそうです。
2010年6月3日木曜日
きのうみんなでスラックライン
ただ歩くだけです。
25mm、27〜8メートルでしょうか。
スタート高、190cmくらい。
沈降時、50cmくらい。
ラインの最大振幅は60cm以上あるでしょうか。
勝率5割になりました。
公園とはいえ、マクられたら、メクられたら、事故です。
できない時は潔く諦めなければなりません。
みみっちく粘れば地獄へ真っ逆さまです。
足は150cm以上持ち上げられ、
かわりに頭は200cm以上も瞬間移動します。
でも諦めたら向こう側へは行けません。
そのアヤフヤなエリアに居続けたいと思ってトライしています。
クライミングと同じで、ギリギリの環境は人を急激に成長させますから。
日々のトレーニングというのが性格に合わないので、リアルに本番を繰り返すのです。
事故やケガの危険性こそ、遊びには一番大事な要素だと思いたいわけです。
覚悟を練るわけです。
もっと、飛躍的に長いラインが必要です♪
2010年5月22日土曜日
おかしくね?
公園で衆人環視のもと、
スラックラインをやっていて、
もの珍しさからか、
写真や動画を撮られることが多々ある。
撮ってることがキッカケで話がはずむこともある。
これが、
無断かどうかが問題なのではなくて、
堂々と携帯を構えてりゃいい。
コソコソ隠し撮りみたいに撮っていて、
後ろから夢中で撮っていて、
落ちた瞬間に振り返り、
目が合ったりなんかすると、
そそくさと逃げ出す。
こんな場面に何度遭遇すりゃいいんだ。
子供が近づきたいけど近づけないのとは違う。
ありゃ罪悪感があって撮ってんだよね?
怒られるかもと思いつつ撮ってんだよね?
あきらかに窃盗犯みたいな挙動だね。
スーツ来て立派な社会人なんだよね。
その点、
スケート、BMX、
ストリートでモまれて苦労したヤツらは違う。
常識という暴力に屈せず生きてきたヤツらはね、
「練習中に失礼ですが、少しお話させてもらっていいですか」
これだろ、これ。
外見が悪くて、
カッコがあれで、
ってネガティブに見られてきたヤツらこそ、
人間だろう。
スラックラインをやっていて、
もの珍しさからか、
写真や動画を撮られることが多々ある。
撮ってることがキッカケで話がはずむこともある。
これが、
無断かどうかが問題なのではなくて、
堂々と携帯を構えてりゃいい。
コソコソ隠し撮りみたいに撮っていて、
後ろから夢中で撮っていて、
落ちた瞬間に振り返り、
目が合ったりなんかすると、
そそくさと逃げ出す。
こんな場面に何度遭遇すりゃいいんだ。
子供が近づきたいけど近づけないのとは違う。
ありゃ罪悪感があって撮ってんだよね?
怒られるかもと思いつつ撮ってんだよね?
あきらかに窃盗犯みたいな挙動だね。
スーツ来て立派な社会人なんだよね。
その点、
スケート、BMX、
ストリートでモまれて苦労したヤツらは違う。
常識という暴力に屈せず生きてきたヤツらはね、
「練習中に失礼ですが、少しお話させてもらっていいですか」
これだろ、これ。
外見が悪くて、
カッコがあれで、
ってネガティブに見られてきたヤツらこそ、
人間だろう。
ただ歩くということが
えー、
もともとがクライミング集団で、
かつてあった集団が、
割れて散り散りになり、
それぞれが仲間を作って、
師匠の大号令一下、
また参集。
一体何人になったんだ?
10年の歳月を飛び越えて、
その理由が綱渡りとは。
スラックラインとは。
ハイラインとは。
あてもなく歩きますかね。
向こう側まで。
もともとがクライミング集団で、
かつてあった集団が、
割れて散り散りになり、
それぞれが仲間を作って、
師匠の大号令一下、
また参集。
一体何人になったんだ?
10年の歳月を飛び越えて、
その理由が綱渡りとは。
スラックラインとは。
ハイラインとは。
あてもなく歩きますかね。
向こう側まで。
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